熊野古道・・・2日目 中辺地を歩く

かつては熊野三山の聖域のはじまりとされていた滝尻王子から、眺望の良い「高原(たかはら)」地区を抜け、熊野古道らしい山道を歩いて牛馬童子像、そして近露(ちかつゆ)の郷へと至るコース 車道から離れた古道を歩く、熊野古道中辺路(なかへち)の魅力を存分に楽しめるコース、、、と説明がある。
滝尻王子からの急坂もあり、険しい道の標高差600mのアップダウンが激しいコースです。

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途中長閑な郷の景色、、、この日も雲一つない晴天です

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歩いたコースのほとんどは晴天の空も見えない高い杉木立、とにかく険しい、、、木の根を避けて歩くようにと地元の語り部(ガイド)さんについていくのに精一杯です。
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2万歩の最後は熊野本宮大社、、、熊野権現に参拝です。
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by tocochan1011 | 2016-11-08 23:49 | 旅行 | Trackback | Comments(0)  

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