主人と西洋絵画・・・ファン・エイク

十数年前の事です。
初めて訪れたウイーンで、どこに行きたいか何を見たいか主人と話していました。
当時ホノルルマラソンに参加したり、、勤務終了後に皇居を走ったりと主人はさながら
アスリート気分だったと思います。
そんな彼はウイーンの森を歩きたいと、、、私は世界の3大美術館と言われていた美術史美術館でゆっくり絵画鑑賞をと。
結局主人の意向でウイーンの森の散策になりました。

そして翌年 東欧の帰りに又ウイーンに2日ほど滞在。
その時は美術史美術館に、、、何曜日だったでしょうか週1日夜間まで開館の日でした。
まるで貸し切り状態で重厚な造りの建物と、展示されている巨匠と言われる絵画に圧倒されて、でも心地よい陶酔感に浸った思い出があります、。

そんな主人は今では西洋美術の勉強がライフワークの一つになっています。
母校のオープンカレッジで受講したりと、、、人は知らないうちに変わるものですネ。

旅先ではいつも美術館、教会、街角の壁画と、、、絵画や造形物の鑑賞が楽しみの様です。
訪れた美術館はルーブルをはじめ、オルセー、フィレンツェのウフィッツ美術館、エルミタージュ、ボストン、、、などの大規模美術館だけではなく、マグリット、シャガール、ゴッホ、モネなどの美術館や郊外の小さな教会にも。

特にカラヴァッジョに興味があるようで、熱心です。
主人の蔵書の中の、ファン・エイクという画家の本が気になります。
フランドル絵画ではフェルメールがとても人気ですが、いいですね~ファン・エイク
ブルージュの小さな美術館で私たちは彼の代表作を見ているそうですが、、、。

実物に勝るものはないはずですが、、、日本の素晴らしい印刷技術の進歩に驚きです。
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by tocochan1011 | 2016-01-28 20:49 | つれづれ | Trackback(1) | Comments(0)  

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