チークのテーブル・・・チークオイルで塗りなおし

桜の便りもそろそろでしょうか。
この季節は家の中の事も気になります。
汚れや傷み、、、我が家のダイニングテーブルの傷が明るい陽ざしでくっきり。
家を建てた時に購入、、、で30年以上使っていますがその間何度もお手入れを。

今日は窓を開けてさあ始めましょう。
チークの家具は北欧で作られる事が多く、シンプルモダンな家具の代名詞的存在ですが、
我が家のテーブルと椅子は日本製。
ネストテーブルとチェストはデンマークとスエーデン製を使っています。

ウレタン塗装やデコラのテーブルとの違いは傷が付きやすく、水しみが付き熱いものを直に置けない。
そんなデメリットばかりですが、、、それでも自然の温かみ?がいいんですね。

以前はサンドペーパーをかけて、さらに細かい目で仕上げて、と大変な作業でした。
最近はメラミンスポンジで汚れを落とし、柔らかい布にチークオイルを含ませ軽く塗り広げていきます。
乾いたらもう一度塗って。
e0129400_16453329.jpg
傷も目立たなくなりました。
e0129400_17135499.jpg


e0129400_1721566.jpg
皮張りのシートは疲れが出てきましたが、まだまだ現役、もう少し頑張ってもらいましょう。

by tocochan1011 | 2015-03-26 17:16 | つれづれ | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : https://toco1011.exblog.jp/tb/22907608
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 木の・・・にわとり 旧岩崎邸・・・ >>