5月の着物・・・お茶のお稽古

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お茶のお稽古での着物、、、一昔前では柔らかい着物で伺う事が一般的でした。
硬い紬のガサゴソとした音が静かな茶室では雑音になる、、、。
そんな不文律も徐々に無くなりつつありますが、先日のお稽古では縮緬の小紋で。
落ち感のあるしっとりしたこの着物は足さばきも良く、先人達の思いに心を寄せてお茶をいただきました。

# by tocochan1011 | 2017-05-26 09:45 | 着物 | Comments(0)  

メガネ入れ・・・裏地に眼鏡用クロスを

細かい作業に眼鏡が必要になって、、、メガネを持ち歩きます。

いつも眼鏡をかけている方はとても大切にしてらっしゃるようですが、私は置き忘れたり、レンズが曇っていたり、そのままバッグに無造作に入れてしまったり、ひどいですネ。

持っている眼鏡の幾つかがレンズに傷がついて、、処分。
最近はハードコート?丈夫なレンズもありますが、、私の場合の原因の一つは、メガネの出し入れの時ケースでこすってしまった様です。

以前 ベルギーのオビドスで見つけた木のコルクでできたメガネケースや少数民族のメガネ入れ、、などなど内側は目の粗い木綿やコルク。

ならば 内側に眼鏡屋さんで頂く眼鏡用クロスを使ってみましょう、、、。

糸や紐で、、孫娘と一緒に織った小さな布、裏に接着芯を張って。
他に中綿はドミット芯と、縁取り用のバイヤス布は着物の古布。
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ふっくら これで安心。
スマホケースとしても。
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# by tocochan1011 | 2017-05-25 17:09 | ハンドメイド・・いろいろ | Comments(0)  

道行から・・・塵除け・雨コート

もう着る事はないレトロな古い道行、、着物のコートにリメイクです。
生地は銘仙、張りがありますが軽い絹地。
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これからの季節では晴れた日の塵除けコートに、雨の日にも雨コートとして。





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# by tocochan1011 | 2017-05-15 18:18 |   ・・リメイク | Comments(0)  

春のおもてなし・・・

久しぶりのちょっと気合を入れて、、そんな来客のおもてなし。
日本を離れて45年、スイス在住の主人の学生時代からの友人をお迎えしての食事です。

朝から新宿のデパ地下に買い出しです。
先ずはいつもより上等な牛肉、生湯葉、魚久の銀ダラの西京漬け、野菜とデザート用にフルーツ、最後に鮮魚売り場でお造り用に刺身や富山のしらうおと貝柱、、、などなど。
前回はこんな感じの献立でしたが、今回は少々時短?料理になってしまいました。

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前菜に銀ダラと豆腐のしんじょ
お造りと生湯葉の刺身
竹の子の木の芽和え
トマトのおひたし
白魚と小柱と三つ葉のかき揚げ
新玉ねぎと牛肉のミルフィーユ仕立て
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カニと竹の子の炊き込みご飯

品数だけは充分だったようです。
庭の山椒と白みそで和えた竹の子、玉ねぎと牛肉のソテー、炊き込みご飯などお気に召して頂けたようで、、、ホッ。

# by tocochan1011 | 2017-05-13 23:25 | 美味しいもの | Comments(0)  

しのぎを削る・・・

鎬(しのぎ)とは、、、刀の刃と峰(背の部分)の間で稜線を高くした所、だそうです。
そのしのぎが削れるほどの激しい戦いや、今では切磋琢磨する事の意味の”しのぎを削る”はこの事なんですが、、。
陶芸にも しのぎを削る があるんです。
削り落として細い稜線(ストライプ)を出す方法です。
私のしのぎは、しのぎになっていないのですが一応しのぎのつもりで、、。
明日 素焼きします。
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私の持っている萩焼きの作家の作品は大胆なしのぎのフリ―カップ。
思い切ったしのぎです。
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# by tocochan1011 | 2017-04-21 15:28 | 陶芸&木工 | Comments(0)