シャツの襟・・・少し変えてみる

まだ仕事をしていたころ、、白いシャツBLは何かと出番の多いいアイテムでした。
家に入ってみると、ほとんど着ない、着る機会がない=断捨離?
頑張って断捨離も心がけているつもりですが、、いつか又と思ってしまうのも事実。

薄いローン生地、このシャツを着ない理由の一つは襟の形かしら?
襟先がとがって少し大きい。

左の襟を青い線の大きさに。
襟を外して、、、小さくしてみました。


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これなら出番もあるはず。
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# by tocochan1011 | 2017-06-28 21:20 | ソーイング | Comments(0)  

ボルドー・・・

列車はサルラが始発、車内はがらすきです。
先ほどの一件落着の高揚した気持ちをなだめる様に、のどかな田園風景の中をひた走り、、、時々列車が駅に近づくと家がちらほら。
2時間以上走って混み始めてきました、、辺りは広大なぶどう畑が延々と続きます。
隣のボックスの老婦人が「ここはぶどうで有名なサンテミリオンよ」と教えてくれました。
7年前 サンテミリオンのシャトーに泊まった時の窓からの眺めと同じ風景です。

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いよいよ最後の訪問地ボルドーです。
7年前は4月でしたが、その時と同じ真っ青な空です。
ボルドーはフランスの中で近年人気の街だそうです。
ワインで財を成した富豪が多かったんでしょうネ、、、立派な建物で埋め尽くされている、そんな感じです。
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次の日も飛び切りのお天気、、、トラム一日券を買ってあちらこちらへ。
サン・ミッシェル教会、、、教会前広場では蚤の市が開かれていました。
白髪のおしゃれな男性が、手に少し錆びたミニチュアのアンティークのミシンを大事そうに持って教会前からトラムに乗り込んできました。
何処に飾るのでしょう、、、ステキな暮らしぶりを想像してしまいます。
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旅、、、非日常の空間に身を置く。
鈍っている五感がほんの少し、、、ピッ。



# by tocochan1011 | 2017-06-27 22:38 | 旅行 | Comments(0)  

アクシデントは・・・突然に


この日のサルラはまるで街中がお祭りの様、、、早めのお昼に名物・セップ茸のオムレツを食べホテルに戻りました。

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前日駅までのタクシーを予約してありましたが、、マルシェのため駅までまっすぐの道は歩行者天国で迂回しなければなりません。
初めての所ですし、駅の周りも見たい、、、そんな主人の希望で配車を早めてもらうことに。
配車は2時15分、駅までタクシーで数分、、列車は3時4分です。
ホテルのフロントの女性は早すぎると笑っていましたが、、、これが結果良いことに。

優しい感じのタクシードライバーさん、トランクにスーツケース2つ入れてくれ、それぞれのショルダーバッグの他に手荷物が一つありましたがそれは持って乗り込み二人の間に置きました。
駅まで1秒に1回の感じでメーターが上がっていきますが、、、10ユーロちょっと、意外にお安い。

駅は、、ここが駅? 空き地のような場所にシンプルな建物が一つ、人の姿もありません。
後部座席に座っていた私たちはそれぞれ左右のドアから降り、、トランクのスーツケースを受け取りタクシーは戻っていき
切符をデリバード(日付を打刻)する場所を探し始めました。

あ!! 二人の間に置いた手荷物バッグを置き忘れた。

主人も私も相当な表情だったのでしょう、、、途方に暮れていると同年配の男性が近づいてどうしたのか聞いてくれました。

交渉事やこんな時はいつも私が担当です。
事の顛末を説明し、スマホを借りてホテルに電話をしたい旨伝えますが、、ホテルまで彼の車で送ってくれると、、、。
そんなやり取りを見て、、50歳代くらいのライダーカップルも来て、また説明し彼の電話でホテルに連絡。
覚えてくださったフロント譲は電話を受けながら、、タクシードライバーさんと連絡をしてくださったようですぐ駅まで届けて下さることに。
私たちは勿論大喜びでしたが、、その3人の方もブラボーと拍手でとても喜んでくださいました。

フランス語の話せないもどかしさを感じながらも、、20年以上前のフランスで感じたフランス人像はなんだったのでしょう、、、。
どの地でも受け入れてもらい、大変な親切や思いやりすら。

私たちも東京オリンピックに限らず お・も・て・な・し、、、しっかり心にきざみました。

落ち着いて考えると手荷物バッグには大した物は入っていませんでしたが。
改めて 何はなくてもパスポート、カード、大きな現金、、この3つは肌身離さず、、私たちの合言葉です。











# by tocochan1011 | 2017-06-25 22:02 | 旅行 | Comments(0)  

美食の街・・・サルラ Sarlat-la-Caneda

今までの美しい村とは違う人口約1万人、、、フランス南西部アキテーヌ地域圏ドルドーニュ県の小群所在地。
中世からルネサンス〜17世紀の各年代の建物が残り城塞に囲まれ、、、全体がまるで建築博物館のような町。
階段と坂の多さは昨日までの小さな村とよく似ていますが、日本でしたら人口1万人は小さな町か村でしょうが
やはり ここはフランス小自治体の国、立派でステキな街です。
早速 予定していたレストランを探しながら旧市街を散
策。


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名産品、フォアグラ、トリュフ、セップ茸、、、日頃は縁のない食材のお店も気になります。
路地に入ると おしゃれなレストランやカフェレストンだらけ、、、美食の街、、、納得です。


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この街全部がマルシェ?と化す土曜日は翌日です。
軽く夕食を済ませ明日に備えます。



サルラ2日目 早朝から ホテルの前の道路は一車線ずぅーと長く路上駐車の車の列です。
テントが張られマルシェ、、、土曜市 雲一つない青空です。
雑貨、魚、肉、チーズ、洋品、本、野菜、、、どの通りもテントと人で大変な混雑です。

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広場で新鮮な野菜や果物を売っていたご夫婦のお店は地元の住人らしき人たちが群がっていました。

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主人はフォアグラを試食、、、缶詰を幾つかと、私はバニラビーンズと乾燥セップ茸を。

たっぷりマルシェを楽しんで、、、午後3時4分発の列車でボルドーに向かいます。




# by tocochan1011 | 2017-06-23 22:46 | 旅行 | Comments(0)  

ドンムと・・・ラ・ロック・ガジャック

この日の天気予報は雨でしたが、、、久しぶりの雲こそ見ましたが雨の気配もなく上々のお天気でした。

ドンム
人口約1000人
ドルドーニュ川の渓谷を一望する断崖の上に作られた要塞都市に到着です。


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ドライバーのニコラさんとの、フランスの最も美しい村巡りもいよいよ最後の村、、ラ・ロック・ガジャック。
1281年 王フィリップ2世の命令によって建設されたドルドーニュ川の岸壁に張り付くように立ち並ぶ民家は中世の時代から
当時の人口は現在の4倍、、、漁業と運送船〈ガバールgabarre〉の事業で賑わっていたようです。
観光遊覧船としてのガバール船で1時間のドルドーニュ川遊覧、、、日本語のイヤホンガイドで。

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その前に村の中を散策?探訪?してみましたが、、さあここも大変な坂の村です。
途中ですれ違った双子のベビーカーを押すカップルは大変そう、、、でも笑顔で私達にボンジュール。。
頑張ってますネ。

この地方では美食の町、、、サルラのホテルまで送っていただきでニコラさんとはお別れです。
これから 又二人旅は続きます。

# by tocochan1011 | 2017-06-23 17:00 | 旅行 | Comments(0)