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皮のポケットティッシュ入れ・・・

ポケットティッシュは街頭で配られる事が多いいですね。
広告付きの物をそのまま持つのはチョット、、、。

布のティッシュ入れは頂いたり作ったり、と幾つか持っていますが
今回は手持ちの皮で作ってみました。
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濃いボルドー色の皮の半分を裏皮にして、、クローバーのスタンプを。
横からティッシュを入れ、、、ポケットの雨フタの様な部分で内側にフタをします。
布製と違って、ティッシュがよれよれにならないようです。

by tocochan1011 | 2016-11-22 21:26 | ハンドメイド・・いろいろ | Comments(0)  

カットソー・・・後ろフレアーのAライン

ウオッシャブル・ウールでコートイン用のカットソーです。
後ろ見頃 長めでフレアーのAラインにしてみました。

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襟はランダムに巻きロックで、、、一重仕立てでゆるゆると。
でも形をキープできるタートルネックです。

by tocochan1011 | 2016-11-21 18:43 | ソーイング | Comments(0)  

ケメックスに・・・木のふた

CHEMEX(ケメックス) - ドイツ生まれのアメリカの科学者の考案した、、、フラスコの様な形のガラスのコーヒードリッッパー。
ガラス製のフタもありますが、、蓋をしたまま注ごうとしてしまう事ってありませんか?

そんなうっかりの私の為に、主人に木のフタを作ってもらいました。
木の持ち手?の部分とも雰囲気も合っているようです。、
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by tocochan1011 | 2016-11-17 16:32 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

帯・・・仕立て直し

茶道などで使われるの裂地(きれじ)、、袱紗(ふくさ)、仕服(しふく)、などに使われる布に名物裂(めいぶつぎれ)と呼ばれる絹織物があり、名物の茶器などを入れた事からその名が付いたようです。
代表的なものとして、有栖川文、蜀江文、笹蔓文、荒磯文、花兎文などがあります。
私も有栖川文、花うさぎ文、間道などの帯を持っていますが、帯幅が狭く少し保存状態が悪い帯(花うさぎ文)を仕立て直してみることに、、、。
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先ず縫い目を解いてみました。
硬い木綿の帯芯が使われています、、、しわも気になります。


縫い目の筋消しを、、、完璧には程遠い感はありますが、素人にはこんなものでしょうか。
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帯芯に絹の不織布の帯芯を使って名古屋帯を開き名古屋帯に、、、完成です。
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お茶のお稽古に使えそうです。

by tocochan1011 | 2016-11-12 21:33 | 着物 | Comments(0)  

熊野古道・・・那智の大滝へ

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」 3日目は、、、石畳が美しい「大門坂」を上り、熊野那智大社、那智の滝へのコースです。
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八咫烏(やたからす) 日本神話において、神武天皇を大和の橿原まで案内したとされており、導きの神として信仰されている

紀伊山地は、神話の時代から神々が鎮まる特別な地域と考えられていました。
また、仏教も、深い森林に覆われた紀伊山地の山々を仏や菩薩の「浄土」に見立て、仏が持つような能力を習得するための山岳修行の舞台に。
その結果、紀伊山地には、それぞれの起源や内容を異にする「吉野・大峯」、「熊野三山」、「高野山」の三つの「山岳霊場」とそこに至る「参詣道」が生まれ、全国から人々の訪れる所となり、日本の宗教・文化の発展と交流に大きな影響を及ぼしたそうです

by tocochan1011 | 2016-11-09 21:15 | 旅行 | Comments(0)  

熊野古道・・・2日目 中辺地を歩く

かつては熊野三山の聖域のはじまりとされていた滝尻王子から、眺望の良い「高原(たかはら)」地区を抜け、熊野古道らしい山道を歩いて牛馬童子像、そして近露(ちかつゆ)の郷へと至るコース 車道から離れた古道を歩く、熊野古道中辺路(なかへち)の魅力を存分に楽しめるコース、、、と説明がある。
滝尻王子からの急坂もあり、険しい道の標高差600mのアップダウンが激しいコースです。

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途中長閑な郷の景色、、、この日も雲一つない晴天です

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歩いたコースのほとんどは晴天の空も見えない高い杉木立、とにかく険しい、、、木の根を避けて歩くようにと地元の語り部(ガイド)さんについていくのに精一杯です。
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2万歩の最後は熊野本宮大社、、、熊野権現に参拝です。
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by tocochan1011 | 2016-11-08 23:49 | 旅行 | Comments(0)  

熊野古道・・・

11月3日から熊野古道を3日間歩いてきました。
前日の2日に思わぬ事故?で顔面強打右手首と右足負傷、、、接骨医では旅行は明日の状況次第です、と、暗に見合わせる様にとのお話しでした。
が、、、行ってきました。

2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産として登録され最近又追加登録された場所も。

「道」が世界遺産として登録されたスペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」は有名ですが、熊野古道の遺構の特徴として、那智山にある大門坂など舗装に用いられた石畳が残っていることの様です。
石畳が用いられたのは、紀伊半島が日本でも有数の降雨量の多い地域だから、、、幸いいつもの旅行の様に今回の3日間も晴天、もし雨が降っていたらこの険しい石畳の階段はとても危険。

先ず1日目 高野山に
バスは麓から九十九折の道を上がって行きます。
真田幸村が蟄居させられていた九度山もこの辺りの様です。
幸村たちの村からの脱出劇の大変さも想像できるほどの急阪です。

奥の院は国の史跡・世界遺産
空海の御廟と灯籠堂があり、参道には、皇室、公家、戦国大名などの墓石が多数並び、無縁仏も含め30万基以上あるそうです。
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熊野は針葉樹が多く紅葉は見られませんが、高野山は紅葉が始まっていました。
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by tocochan1011 | 2016-11-07 14:56 | 旅行 | Comments(0)