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バルト海クルーズ・・・アルバムから

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毎回 旅行の後の作業にアルバム作りに何日か費やします。もう何冊か随分多くなりましたが、老後のお楽しみに・・・。
今回は70ページと、いつもより10ページ多くなってしましました。
印刷されて出来上がったアルバムにミスが、、、。それは又次に。
右は表紙、左は背表紙です。毎回表紙の写真選びで悩みますが、今回はスンナリ。
     写真の上でクリックして戴きますと、アルバムの中の文字も読んでいただけるかと、、、。
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最終寄港地、スエーデンのストックホルム郊外 ニーネスハムンかわいい港町です。接岸埠頭がないので、テンダーボート(今回は救命ボート)で上陸です。雑貨店めぐりを楽しみました。

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サンクトペテルブルグとエルミタージュ美術館です。1000の部屋があるそうですが、広大で重厚な宮殿が美術館です。主人がカラバッジヨの作品を観る為に、2人で広い館内で迷子になりそうでした。

by tocochan1011 | 2012-06-29 18:55 | 旅行 | Comments(2)  

オーバル長皿・・・と苔玉

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焼締めの大きめなオーバル皿です。
たしか備前の白土だったと思いますが、鉄粉(じつはホカロン)を練りこんで素焼きそして釉薬はかけずにそのまま本焼き。
1つは無事に焼き上がりましたが、もう1つには貫入(かんにゅう)とは違うヒビが入って焼きあがりました。
処分のつもりでいましたが、、、。

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友人Yさんがこのお皿に合うように、と苔玉を作って届けてくれました。
山野草のお庭を持つ彼女らしい、ほっこりかわいい苔玉と岩玉?並べて2つ。
足があるお皿がいいわネ、のアドバイスに 同じような土で焼いた箸置きを敷いてみました。
捨てずにいたおかげでリユース?これからの季節に合う、和室のインテリアの一助に。

by tocochan1011 | 2012-06-24 18:41 | 陶芸&木工 | Comments(2)  

アアルトのフラワーベース

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今回の旅行で 以前割れてしまったフラワーベースの補充に又同じアアルトを選んでみました。
キッチンでグリーン(野菜等)を入れても、と思っています。

フラワーポットの伸びてしまったコンロンカの切り戻しとマリーゴールドの折れた花を、最初は
平らなガラス器に入れてみましたが、やっぱりアアルトに、、、面白い効果がでました。

by tocochan1011 | 2012-06-23 23:52 | 食器と道具 | Comments(0)  

自然エネルギー・・・風力発電と自転車

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バルト海に面した国々でよく目にしたものが幾つかあります。その一つが沢山の大きな風力発電機です。
これはドイツのバルデミュンデ港ですが、ベルリンへの高速道路脇にも沢山ありました。
デンマークは風力発電機器(タービン?)の先進国とあって、海上では美しいラインで並んでいました。
日本も四方が海に囲まれた島国です。高さ200m(ビル40階の高さ)世界初の浮体式風力発電の開発が着手されているようですが、、、。
1基100mの巨体ですが、何となく安心で頼れる風景です。

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        一方 市民もエコライフの自転車で、、、多く走っていました。
        オランダのアムステルダムのスーパーの前、
        名物のバギーサイクルで子供も荷物も乗せて、。

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坂の無い オランダ以上にデンマークのコペンハーゲンでは自転車専用道路を通勤通学時間帯にかなりのスピードで疾走して行きます。

最近ではパリやロンドンでも市民や観光客の為に、レンタサイクルで乗り捨て自由(どの駐輪場にも)の公共のシステムがあります。
日本でも早くそんなシステムが広がったら、、、いいですね。

by tocochan1011 | 2012-06-22 00:24 | 旅行 | Comments(0)  

アラビア社から・・・アスティアリーサ

   アルバム作りを終えて、印刷されて届くのを待つだけの日常に戻りますと、
   旅の15日間の気分は、もうずっと過去の事のように思えます。
   それでも 次は何処に行こうかしら、、、なんて会話が又始まるんですが。

   ヘルシンキではアラビア社(イッタラ)の他にもう一軒
   アラビア好きの方にはたまらないお店に行って来ました。
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Astia Liisa(アスティアリーサ)アラビアの現行品からヴィンテージまで取り揃えてあります。
アラビアから8番のトラムでooppera(オペラ)で下車 南西に少し歩いて次の交差点近くに。
特に半地下には魅力的なものが、、、。オーナー?の女性に伺うと40年前からの収集品で非売品とのこと。ここではマイカップを見つけるつもりでしたが、、、。
そう広くも無い店内には品物が天井近くまでびっしり、目移りして決められずに。

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      中央駅まで戻り、中央郵便局に立ち寄りましたがここもステキ。
      小包用の箱のなんとおしゃれなこと、デザイナー物やマリメッコの柄 
      日本のゆ〇パックとは大きな違いです ここでも北欧の魅力を、、、。
      元老院広場から港近くのマーケット広場まではさながらウォーキング。

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ヘルシンキの街には緑多い公園があちらこちらにあります。
ブランドショップなどが立ち並ぶ、ヘルシンキ随一の大通り、エスプラナードは真ん中が緑地遊歩道 良質のフィンランドファッションを見つけるのでしたら、この通りの店が良いようですが、
イッタラとマリメッコのお店をウインドショッピング。
ヘルシンキが舞台の かもめ食堂の映像にも坂道が出てきますが、街の中はかなりの高低さもありますので歩きやすい服装と靴で。
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by tocochan1011 | 2012-06-15 23:24 | 旅行 | Comments(0)  

ヘルシンキ・・・トラムに乗ってアラビア社

   
ヘルシンキの街は交通機関が地下鉄、バス、トラムと色々ありますが、
トラムはゆっくりな運転で分かり易く便利だと思います。
私たちは、今回は再訪と言うことで観光は少々。
    
朝下船してから、中央駅近くまではシャトルバスで10分ほど、そこを拠点に街歩きとショッピングです。
インフォメーションセンターに立ち寄りトラムの路線地図をもらうつもりでしたが、
中央駅前のバスやトラムのターミナルに、地下鉄の様にわかりやすく色分けされた
路線案内板を見つけ、予定通り6番トラムでアラビア社に向かう事にしました。

途中 ハカニエムと言う停留所で途中下車をして、Hakaniemi Market Square に
立ち寄るつもりで、トラムを待っていると、、、。
どこに行きたいのかと、若い女性が声をかけてくれました。
彼女の説明で、すぐ来るトラムでも次のでも停まるので3番以外はどれでもいいとの事。
トラムの1番前の車両に乗り、運転手さんから1日乗車券を購入、打券(バリデード)してもらう、、7ユーロです。
キヨスクや地下鉄の駅ですと、6ユーロだったと思いますが、ここは時間短縮の為車内で。
乗ってすぐ検札が始まりました。
ヨーロッパのトラム、地下鉄、バスはいろいろ乗りましたが列車以外で実際に検札が来たのは初めて、、、打券しておいてホッ。
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市の中心部は同じ軌道を何系統ものトラムが次々来ます。

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ハカニエミマーケット 10分足らずで到着、停留所から見えるレンガ造りの建物です。
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市民の為の人気のマーケットだそうです。ここが入り口です。

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 1Fは色々な食料品のお店が、、、乾物、精肉、パン屋、青果、人気のスープ屋さん等。

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2Fには雑貨店、セール品が見つかりそうなマリメッコのお店、手芸材料、おもちゃ店等。物価の高い(税金が)フィンランドではここで買った絵葉書が1番安かったので、他のものもきっと、、、。

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ここからはアラビア社に行く為に、上に 6 ARABIA の表示がある6番トラムに乗って
12,3分くらいでしょうか、(市の中央からまっすぐ来る為にはは6番がベストです)
終点の一つ手前の Arabiankatu の停留所で降ります。
間違って次の終点まで行っても大丈夫です。Uターンして戻ってきますので。
トラムを降りると目の前に大きな煙突が見えますここがアラビアです。
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建物の右側のガラス製のドア(open 月~金 10:00~20:00 土日10:00~16:00の案内)を 開けて、、ガラス張りのアプローチを主人も迷わず進みます。
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この日は私たちの他、数組だけの静かな店内です。
広くてカートを引いてゆっくり楽しめます。
アウトレット商品の為のshopですが、正規品も少しありました。
人気の復刻パラティッシ、四季をデザインしたRuno、イッタラのカステヘルミ、キッチンで使う  グッズ、、、フライパン、リネン、カトラリー等など、、、。
 
私はシンプルなデザインのカトラリー2セット、ハサミ2種、パスタ皿2枚、割れてしまった
アアルトのフラワーベースを補充に1つ、マグカップ等を購入。しっかり免税をお願いて、、、。

確かレジが混雑時は自分で梱包するはずですが、今回は丁寧にして下さいました。
自由に持ち帰れる空箱や、ステキな緩衝用のダンボールなどが用意されています。
日本への配送もお願いできますが、、、持ち帰りました。
 
他にカフェやミュージアムが併設されています。
 


 

by tocochan1011 | 2012-06-11 00:07 | 旅行 | Comments(2)  

サンクトペテルブルグ・・・エルミタージュ美術館とエカテリーナ宮殿

27日、28日の2日間はロシアのサンクトペテルブルグの観光です。
私たち世代にはレニングラードでしたが、、、1991年からはペテルブルグ。
港からは建物(集合住宅)がとても画一的な変化のない車窓からの眺めが続きます。

バスで30分ほどの市の中心部には量販店やブランド店もちらほら、、、。
大きな公園や広い道路、重厚な建造物と往時の栄華が偲ばれます。

午前中は市内観光、午後向かった先は、ネヴァ川沿いのエルミタージュ美術館です。
ルーブル約30万点に比べ10倍の300万点もの所蔵作品です。
西洋美術史がライフワーク?の一つの主人はとても楽しみにしていました。

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人気の作品の前は沢山の人で混んでいます。
日本の多くの美術館と違って写真撮影ができるのは嬉しいことです。
もちろん目視が一番ですが、、、。







エカテリーナ宮殿 サンクトペテルブルク郊外の避暑地ツァールスコエ・セロー(現在のプーシキン市)に、贅を尽くした55の部屋から成り、琥珀の間は有名ですが内外装には、純度の高い金が多く使われたと言われます。
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上の写真をクリックして拡大でどうぞ、、、。e0129400_0162320.jpg
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テレビ番組 坂の上の雲でお馴染みの最後の皇帝 非業の最期を遂げたニコライ2世の肖像もありました。

建物にも負けない広大な見事な庭園を持ち、一般に夏の間過ごしたことから「夏の離宮」と呼ばれるそうです。


クリックして拡大でどうぞ、、、。

by tocochan1011 | 2012-06-10 23:50 | 旅行 | Comments(4)  

クルーズのドレスコードに・・・

  クルーズ旅行のメリット、デメリットはそれぞれあると思いますが、、、。
  先ずはメリット・・
     なんと言っても 私たち年齢には重いスーツケースの移動が無い点でしょうか。
      夜中航海している間に、次の観光地に到着。
     世界各国からの乗船客と交流ができる。
     乗船中はいろいろなアクティビティーやライブ演奏を楽しめる。
     グルメさんには各国のお料理が食べ放題。
     etc

  デメリット・・・
     列車や車移動のような、車窓の代わりにデッキからはほとんど大海原。
     線の旅行ではなく、点の旅行、、、距離感が無い。
     毎日がフルコースで粗食の私たちにはちょっと。もちろん軽く済ますことも可ですが。
     ドレスコードが指定されている(毎日部屋のポストに届く船内新聞に記載)。
     フォーマルの用意が必要。
     etc
  
  どれも 解釈ひとつだと思います。
  ドレスコードも楽しみにも、苦手のひとつにもなりますので、、、。
  夕刻 5時頃からは、パブリックスペースの為に昼間のカジュアルから着替えます。
  
  今回は3回のフォーマルナイトがありました。
  着物を2枚。どちらの着物にも合う帯を1本、襦袢その他1式。
  それに前回の留袖ドレス です。

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         しばらく着る機会のなさそうな色留袖一つ紋です。
         渋いあずき色に染めと刺繍の裾模様です。

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         深い渋い緑色 刺繍の一つ紋の訪問着です。          

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        帯は西陣ベール織 絹芯で軽く仕立てた宝尽くしの柄が織られた袋帯です。

by tocochan1011 | 2012-06-08 15:15 | 着物 | Comments(0)  

・・・エストニアの首都・タリン

 26日 バルト海の最奥部・フィンランド湾に面しヘルシンキから80km
 エストニア共和国の首都 タリン
 新市街はヘルシンキからの買い物客も多いい様です。
 旧市街は世界遺産に登録され、チェコのチェスキー・クルムロフに似た雰囲気の
 城壁に囲まれたとてもかわいい街です。
 先ずは タリンの港から徒歩で旧市街に向かいます。
 歩いて10分程で ふとっちょマルゲリータの愛称を持つ丸い塔が城塞の入り口、、、。
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城塞の門をくぐると右にすぐ”3人姉妹の家”の名前の建物が、、、ホテルのようです。
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  アレクサンドル・ネフスキー聖堂    
   朝 船を出る時にはうす曇りの空もどんどん雲がながれて晴れて来ました。
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  この日はお祭で大変賑っていました。
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   教会の塔に登って360度パノラマの景観です。

by tocochan1011 | 2012-06-06 23:53 | 旅行 | Comments(0)  

・・・ドイツの小さな港町・バルネミュンデとベルリン

 24日 朝 船はドイツのバルト海に面した小さな港町パルネミュンデに到着です。
 港のそばに駅も見えます。
 ドイツは以前来た時には行けなかった、首都ベルリンに12時間のバスツアーに参加です。
 緯度も大分高いこの地方は日没も遅くなって来ています、、、ベルリンから戻ってから
 この町の散策に行ってみます。
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  ロストックに行く列車が駅に入って出ていきます。
  今日も快晴 連日の好天気で旅の楽しさも倍増です。
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  ベルリンの壁、東西ベルリンの中心に位置するブランデンブルク門を観光の後、
  ベルガモン博物館に入館。
  ローマ、ギリシャ等の遺跡が収蔵され、ロンドンの大英博物館を連想します。
  美術館や博物館は今回の旅の目的の1つです。
                              紀元前のゼウスの大祭壇
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そろそろ日没 パルネミュンデに戻って散策です。
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   ドイツはどの町もゴミ一つ落ちていないように綺麗です。
   午後9時過ぎ かわいい家では2階のテラスでくつろぐ老夫妻の姿も、、、。
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小さな町ですが、おしゃれなお店が並んでいます。
Gabor はカジュアルラインで履きやすい、、、ドイツの好きな靴の1つです。今回の旅行にも1足持ってきました。






  

by tocochan1011 | 2012-06-06 00:45 | 旅行 | Comments(0)