カテゴリ:旅行( 99 )

 

熊野古道・・・那智の大滝へ

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」 3日目は、、、石畳が美しい「大門坂」を上り、熊野那智大社、那智の滝へのコースです。
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八咫烏(やたからす) 日本神話において、神武天皇を大和の橿原まで案内したとされており、導きの神として信仰されている

紀伊山地は、神話の時代から神々が鎮まる特別な地域と考えられていました。
また、仏教も、深い森林に覆われた紀伊山地の山々を仏や菩薩の「浄土」に見立て、仏が持つような能力を習得するための山岳修行の舞台に。
その結果、紀伊山地には、それぞれの起源や内容を異にする「吉野・大峯」、「熊野三山」、「高野山」の三つの「山岳霊場」とそこに至る「参詣道」が生まれ、全国から人々の訪れる所となり、日本の宗教・文化の発展と交流に大きな影響を及ぼしたそうです

by tocochan1011 | 2016-11-09 21:15 | 旅行 | Comments(0)  

熊野古道・・・2日目 中辺地を歩く

かつては熊野三山の聖域のはじまりとされていた滝尻王子から、眺望の良い「高原(たかはら)」地区を抜け、熊野古道らしい山道を歩いて牛馬童子像、そして近露(ちかつゆ)の郷へと至るコース 車道から離れた古道を歩く、熊野古道中辺路(なかへち)の魅力を存分に楽しめるコース、、、と説明がある。
滝尻王子からの急坂もあり、険しい道の標高差600mのアップダウンが激しいコースです。

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途中長閑な郷の景色、、、この日も雲一つない晴天です

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歩いたコースのほとんどは晴天の空も見えない高い杉木立、とにかく険しい、、、木の根を避けて歩くようにと地元の語り部(ガイド)さんについていくのに精一杯です。
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2万歩の最後は熊野本宮大社、、、熊野権現に参拝です。
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by tocochan1011 | 2016-11-08 23:49 | 旅行 | Comments(0)  

熊野古道・・・

11月3日から熊野古道を3日間歩いてきました。
前日の2日に思わぬ事故?で顔面強打右手首と右足負傷、、、接骨医では旅行は明日の状況次第です、と、暗に見合わせる様にとのお話しでした。
が、、、行ってきました。

2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産として登録され最近又追加登録された場所も。

「道」が世界遺産として登録されたスペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」は有名ですが、熊野古道の遺構の特徴として、那智山にある大門坂など舗装に用いられた石畳が残っていることの様です。
石畳が用いられたのは、紀伊半島が日本でも有数の降雨量の多い地域だから、、、幸いいつもの旅行の様に今回の3日間も晴天、もし雨が降っていたらこの険しい石畳の階段はとても危険。

先ず1日目 高野山に
バスは麓から九十九折の道を上がって行きます。
真田幸村が蟄居させられていた九度山もこの辺りの様です。
幸村たちの村からの脱出劇の大変さも想像できるほどの急阪です。

奥の院は国の史跡・世界遺産
空海の御廟と灯籠堂があり、参道には、皇室、公家、戦国大名などの墓石が多数並び、無縁仏も含め30万基以上あるそうです。
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熊野は針葉樹が多く紅葉は見られませんが、高野山は紅葉が始まっていました。
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by tocochan1011 | 2016-11-07 14:56 | 旅行 | Comments(0)  

星野リゾート・・・界川治

2泊目は栃木県日光市の川治温泉、、、界川治です。
外観はごく普通ながらアプローチから和のテースト、、、水車、神社を思わせる石階段の様な外廊下、風鈴、弁柄格子の大きな戸や自動ドア中に入るとさらに広い和の空間。
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その先にお約束?のゆったりとロビー、、、早めのチェックインとはいえ宿泊者の姿もなく窓からの緑が美しい。
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宿泊した部屋は4階。
全面ガラスの窓の外、目の前に緑深い山がそびえ下には渓流。
ベランダには、すのこが敷かれ外に出ると、風がとてもさわやか渓流の水音が心地よい。
室内は畳ルームといった感じで広く、窓際にごろんとできる大きなソファーがあり、掘りごたつに座机、、ベッドは小上がりの様な板の上に置かれ、部屋全体は和モダンの意匠と設え。
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食事は、部屋食ではなく、半個室造りの食事処で、、地場の食材の会席です。
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by tocochan1011 | 2016-06-09 13:49 | 旅行 | Comments(0)  

磐梯を満喫

2日目は磐梯山に呼応するかのように柔らかな緑の木々の中に点在する五色沼を、、、ウォーキングです。
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歩き始めの風の冷たさも30分も歩くと汗ばんできました。
鳥のさえずりや川のせせらぎ、自然の”F分の1”のゆらぎに身を置く2時間の歩き、、、。
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この日のランチは国立公園の中に建つ裏磐梯高原ホテルでイタリアンを。
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by tocochan1011 | 2016-06-07 19:23 | 旅行 | Comments(0)  

星野リゾート・・・磐梯温泉ホテル

今年の国内旅行第3弾???
福島と栃木に美食旅行のつもりで、、宿は初めての星野リゾートに3日間のショートトリップです。
1泊目の磐梯温泉ホテルは

眼下に猪苗代湖を、背に磐梯山、、、私達の部屋は磐梯山側。
この季節ならではの緑の山の気持ちの良さ、、緑ー色のウィンドーピクチャーに癒されます。
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人は青い色に落ち着きと集中力が高まるそうですが、それと目に優しい緑は最強の組み合わせではないでしょうか。
ゆったりとしたロビーで、、、夕暮れの一瞬のブルーモーメントもこの季節ならではの
自然からのギフト。
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このロビーでは早めのチェックインに自分でブレンドして淹れるハーブティーを。
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時間はこんなにもゆっくりと進むものかしらと、、。

このホテルで特筆すべきは、翌日の朝食でした。
別館のレストランでいただきましたが、少な目ポーションながら、地産地消の食材。
とっても美味しく、ウエイターの方々の素晴らしいホスピタリティーを感じました。
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by tocochan1011 | 2016-06-06 23:40 | 旅行 | Comments(0)  

湯布院

最終日は湯布院です。
私には由布院のイメージですが、昭和30年に由布院町と湯平町が合併して誕生した地名だそうです。
震災の爪痕が湯布院の町にも、、点在するブルーシートで覆われた瓦屋根に残っています。
中国からの観光客も激減し、九州の観光地は復興と合わせて厳しい状況のようです。

町を散策、、、湯布院夢美術館の山下清原画展、印刷では感じられない感動にも似た感覚。
特に貼り絵イイですね。
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お昼は地元の方に教えていただいたレストランで。
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西風和彩食館 夢鹿(むじか)
天井からの暖炉の排気ダクトが地震で外れて落ちてしまったそうです。
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目にも舌にも美味しいお料理、、一緒に頂いたのはパンではなくご飯でした。
友人とこの美味しさにびっくり。
地元湯布院のお米だそうです。
町(観光の)は東西も南北も歩いて10分ほどの狭い範囲ですが、
その他は農地で稲作がされている、、、温泉と美味しいお米と豊かな自然。
湯布院の人気の原点を感じました。

by tocochan1011 | 2016-05-18 10:11 | 旅行 | Comments(0)  

九州・・・

3日間の船旅を終え船は博多港で下船です。
先ず向かった先は、耶馬渓(やばけい)大分県中津市にある山国川の流域を中心とした渓谷。
日本三大奇勝や日本新三景の一つに選ばれている景勝地。
菊池寛の『恩讐の彼方に』で知られる青の洞門は羅漢寺の禅海和尚が
参拝客が難所を渡る際に命を落とさないよう30年かけノミ一本で掘り抜いたトンネル。
風光明媚な山国川には立派な8連アーチの通称オランダ橋も架かっていました。
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昼食を頂いたレストランでは地震で観光客が来ないので閑古鳥が鳴いているそうです。
とても喜んで頂きました。

次に訪れたのは、宇佐神宮(うさじんぐう)、、、全国に4万社あまりある八幡様の総本宮。
境内は国指定史跡だけでも約25haの広大さ。
緑豊かな境内に身をおくことで、全国八幡神の総本宮としての聖域を体感できます。
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八幡大神(応神天皇)比売大神 神功皇后をお祀りし 1300年前に創建
皇室の伊勢神宮につぐ第二の宗廟(そうびょう)と記してありました。
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一般的な参拝の仕方の2拝2拍手1拝ではなく、宇佐神宮では2拝4拍手1拝、、、特別なんですね。

この日の宿泊は別府温泉、杉乃井ホテル。
こちらも地震の影響?特別でしょうか11階のパノラマビューの広い良いお部屋。
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久しぶり感の美味しい和食(肥後牛や城下カレイ等)を頂きました。
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by tocochan1011 | 2016-05-17 22:54 | 旅行 | Comments(0)  

古代稀なる年の・・・記念旅行

学生時代からの友人と節目節目に旅をしてきました。
50歳の時にはイタリア、60歳の還暦ではハワイ島、、、そして今回は韓国の済州島。
いつもは4人ですが、今回は3人旅です。
おしゃべりが最大の目的?の私たちが選んだのは、船旅。
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5月8日 横浜大桟橋から大型客船で済州島へ、、観光をして又船で博多(福岡)に。
そこから別府温泉に一泊 湯布院観光、、✈で羽田までの船中3泊ホテル1泊の5日間です。

友人2人はどちらも海外旅行は毎年複数回の旅好きですが、船旅は初めて、、と言うことで今回は私が幹事役です。

乗船してすぐの避難訓練、バンケットルームで夕食、夜のショー、、、etc.
2日目は終日クルーズ、、船の中ではイベントがあちらこちらで。
夜はフォーマルナイト、、皆様ドレスアップで華やかです。
主人との船旅では着物ドレスを着たりしますが、今回はカジュアル船ですし、気軽に。

3日目 あいにくの曇り空済州島の観光です。
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茅葺の家の小さな集落では名物?の現地ガイドさんの爆笑の話術に、最後は気が付けば高額な漢方薬”冬虫夏草”を皆さん買ってしまった、、、そんな現地ツアーが組み込まれていました。
さて私たちは??上手にすり抜けたつもりが3人とも、、、でした。

by tocochan1011 | 2016-05-14 22:55 | 旅行 | Comments(0)  

四国・・・美術館めぐり

今年は日本国内の旅を、、、。
久しぶりの岡山・倉敷と四国の美術館を駆け足の3日間です。

大原美術館は4月まで東京の国立新美術館に代表作がこぞって出張中と言う事で、展示作品は少し寂しい感はありましたが、画家で大原コレクションの立役者の小島虎二郎館ではゆっくり鑑賞。
彼の作品とても良かったです。
 
翌日は四国に渡り、トリエンナーレを控えた直島に。
島民の多くは三菱マテリアルに勤務しているそうですが、瀬戸内の海に囲まれ素朴で小さな町はベネッセミュージアム、地中美術館、家プロジェクト、草間彌生のオブジェ、神社までも
さながら近代アートの聖地のようでした。
平日のこの日はひっそりと静か。外国の観光客がちらほら、、、。

3日目。
鳴門大橋を渡って、まず向かったのは東山魁夷美術館。
一人の画家のための美術館は作品だけではなく建物、展示方法等、無条件にイイと思える。
鳴門大橋のグレイッシュな色も魁夷の提案によるものだそうです。
大橋と建物の良い関係が青空が一層美しく、、。
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最後は大塚国際美術館。
世界の名画や壁画を陶板に転写焼成した実寸大の作品が額縁もそっくりに複製されたもの。
地下3階から地上2階の贅沢な空間構成の美術館、、、日本一高い入館料だそうですが。
古代から中世、ルネッサンス、バロック、近代、現代の作品まで1000点以上の作品。
順路通りに歩くと4キロメートルになるそうです。

システィーナ礼拝堂
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ボッチェチェリーの春
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ルーブル美術館・ダヴィンチのモナリザ、アムステルダム国立美術館・レンブラントの夜警、、、数多く実物を見ていますがどれもまったく同じように思えます。
4時間ほどの滞在、主人はカラヴァッジョやファン・エイクの展示に満足だったようです。
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by tocochan1011 | 2016-03-13 22:58 | 旅行 | Comments(2)