カテゴリ:陶芸&木工( 51 )

 

しのぎを削る・・・

鎬(しのぎ)とは、、、刀の刃と峰(背の部分)の間で稜線を高くした所、だそうです。
そのしのぎが削れるほどの激しい戦いや、今では切磋琢磨する事の意味の”しのぎを削る”はこの事なんですが、、。
陶芸にも しのぎを削る があるんです。
削り落として細い稜線(ストライプ)を出す方法です。
私のしのぎは、しのぎになっていないのですが一応しのぎのつもりで、、。
明日 素焼きします。
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私の持っている萩焼きの作家の作品は大胆なしのぎのフリ―カップ。
思い切ったしのぎです。
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by tocochan1011 | 2017-04-21 15:28 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

木のキッチン・・・その後

3年前に孫娘たちの為に主人が作った木のキッチン
去年はシンク下の棚に引き出しを付けてほしいと頼まれ、、3個作成。
使いやすくなったようですが、、、先日行ってみるとボードもあり更に充実していました。
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当時1歳だった下の子も4歳になり、かいがいしくそのおままごとキッチンでお料理??を作ってくれます。
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by tocochan1011 | 2017-03-17 08:01 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

春のイベント・・・Ⅱ

今週末は、主人の所属する木工サークルがイベントに参加しました。
25年以上続けている方々の中で5年の主人は私の陶芸同様まだ新人??

宮大工や指物師の方、、漆を研究なさっている方、、どの作品もステキ。
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主人の作品、、三種類の鍋敷きとゲームボードのマンカラです。
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by tocochan1011 | 2017-03-05 23:07 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

春のイベントと・・・陶器市

又今年も恒例の公民館のイベントが2週にわたって行われます。
私の所属する陶芸は作品展と即売会が、、2日間無事に終了しました。


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グループごとの展示ですが、それぞれ展示方法にも工夫がされ個性があります。


私のお仲間の皆様の作品です。
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今年も見事な飛かんなのM氏、鎌倉彫の先生のHさんのバラの彫りを施した花瓶や象嵌などなど、、、。

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そして 主人と同じ木工グループにも所属している他グループのKさんはとてもロマンチックな雰囲気でした。

by tocochan1011 | 2017-02-27 21:08 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

陶芸で・・・傘立て

以前 玄関に大きな信楽の傘立てを置いていましたが、今は使っていません。
雨の日の来客は傘を何処に置いたらいいのか困ってらっしゃるように思い、、傘立てを作ってみました。
大きな作品は作るのも乾燥させるのも焼くのも大変です。
何とか形になりましたが、、やっぱり我が家にはしっくりきませんね~。
でも 欲しいと言って下さる方がいて、もらっていただくことに。
その前にせめて写真だけでも。
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そして 新年早々の素焼きの為に家で作品作りです。
手ロクロで真円を作る難しさを感じながら、、、。
乾燥させて、、どんな風になるか楽しみです。
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by tocochan1011 | 2016-12-31 19:02 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

ケメックスに・・・木のふた

CHEMEX(ケメックス) - ドイツ生まれのアメリカの科学者の考案した、、、フラスコの様な形のガラスのコーヒードリッッパー。
ガラス製のフタもありますが、、蓋をしたまま注ごうとしてしまう事ってありませんか?

そんなうっかりの私の為に、主人に木のフタを作ってもらいました。
木の持ち手?の部分とも雰囲気も合っているようです。、
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by tocochan1011 | 2016-11-17 16:32 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

三島手・・・春のイベント

例年のイベントが開催されました。
公民館を利用しているグループ、団体の発表の場、、、、。
2週にわたり4日間の内、、私の所属する陶芸は前半の2日間。

今回私は電動ロクロで作った三島手の抹茶茶碗。

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三島手(みしまで)や暦手(こよみで)と呼ばれる模様は、漢字書きの暦が本格派で男性の読むものとされた時代、三島暦は、仮名文字で印刷された日本最古と言われている暦だそうです。

調べてみると、、、室町時代末期に朝鮮半島から紛青紗器(ふんせいさき)とよばれる茶碗が日本に入ってきました。
この茶碗は薄ねずみ色の粘土にヘラやスタンプで文様を描いて白土で化粧をし、透明釉(とうめいゆう)をかけて焼いたものです。こうして作られた茶碗の文様が三嶋暦の文様によく似ていたため、当時の茶道をたしなむ人たちから「三島手」、「暦手」と名づけられ愛用されていました、、、と言う事です。
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この三島暦は東海道の三島大社で売られていましたが。
子供の頃には夏祭りの境内のお化け屋敷が怖かった事、お正月の書初め大会で書き初めを書いた場所、七五三、合格祈願等幼い頃から思い出多い、、、大社(たいしゃ・私たちは三島を省いて)の暦だったのですね~。

by tocochan1011 | 2016-03-01 15:33 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

木で・・・キャンドルスタンド

お隣の庭のクリスマスイルミネーションが年々華やかになって綺麗です。
我が家は、、、どんどん縮小?簡素化していますが、今年は主人にキャンドルスタンドをお願いしてみました。
インテリア雑誌で見かけた物を思い出して、、こんな感じだったかしらと。

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一枚の木から、扇状に広げて使うボリュームのあるスタンドになりました。
簡単そうですが、直角に切るのは大変だったようです。
6インチの赤いテーパーキャンドル6本。

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そして先日友人から自家製ドライフルーツたっぷりのの美味しいシュト―レンが届きました。

ドイツとの国境に近いスイスのバーゼルのクリスマスマーケットでは巨大なシュート―レンが沢山売っていました、、、。
あちらではクリスマスの日まで毎日一切れづつ食べる習慣があるそうです。
私たちも楽しみながらいただきます。

トナカイのサンタクロースはニュージーランドの雑貨屋さんで見つけたちょっとファンキーな陶器のサンタさん、、、我が家のニューフェースです。

by tocochan1011 | 2015-12-23 08:11 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

アアルトのフラワーベースと・・・陶芸

1936年からずっと、世界中で愛され続けているガラスの花瓶、、、Aalto Vase.
美しい曲線のフォルムは、フィンランドの湖の形からインスピレーションを得たといいます。

ヘルシンキのアラビア社で3年前に買ったアアルトは透明です。
用の美、、、優秀なデザインと多目的実用品が一体となったこの花瓶の人気は使ってみるとなるほど。
そこで、黒い花瓶を陶芸で作ってみました。

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右のガラスはアアルト、左が今回の拙作、、、釉薬の選択ミスはさておいて、、やっぱり美しい曲線のフォルムは計算されつくしている。
ほんの少しアレンジでも、この美しさからは程遠くなってなってしまいます。

by tocochan1011 | 2015-11-01 18:23 | 陶芸&木工 | Comments(0)  

陶芸で茶道具・・・紅鉢・風炉

何か茶道具を、、、と紅鉢を作ってみました。
かなり大きく作ったつもりですが、素焼き本焼きと、随分小さくなりました。

紅鉢風炉(べにばちぶろ)は土風炉の形状の ひとつで前の火窓を半円形に切ったすり鉢形の風炉。
紅の顔料を摺る鉢の 形に似ていところからこの名がついたそうです。

小ぶりの風炉釜や鉄瓶用で気軽にお盆で略手前、、、楽しめそうです。

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by tocochan1011 | 2015-09-16 13:34 | 陶芸&木工 | Comments(0)