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断捨離・・・本

昭和の時代まで、本は最高のインテリア等と言われた事がありました。
今はどうなんでしょう、、、ライフスタイルも多様化。

我家は書籍は収納棚の中なのでほとんど見えませんが、まるで隠れ肥満状態に増えてしまいます。
定期的に処分しなくては、、。

最近では図書館を利用するようにしていますが、、新年早々本の断捨離です。
洋書はサイズもいろいろ、、取捨選択と整理に1日仕事です。

かなりの量の処分です、、、古紙回収で1度では無理かしら? 
2度に出すことにします。
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by tocochan1011 | 2017-01-26 09:40 | つれづれ | Comments(2)  

いろがみ de・・・ポチ袋

賑やかで楽しいお正月気分がぬけ、
静かな日常生活に戻っています。

今年のお年玉のポチ袋は、2歳、4歳、7歳の孫たちが
それぞれ いろ紙に好きな絵を描いて、、、それを使ってポチ袋に。
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2歳の男の子は乗り物(だ、そうです) 4歳の女の子はうさぎや家族
そして7歳の小学1年生は、門松やまんから、、、です。

今 子供たちに人気のアナログなゲームがマンカラだそうです。
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自分たちで書いた絵のお年玉袋、、、いい感じネ♪

by tocochan1011 | 2017-01-12 18:20 | つれづれ | Comments(0)  

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
穏やかなお正月日和です。
なんと一年の早いこと、、、365日が年々短くなっている様に思われます。

今年も心豊かに、小さな喜び見つけの毎日を、、、です。

by tocochan1011 | 2017-01-03 15:20 | つれづれ | Comments(0)  

アイ・ラブ・ミュージカルズ

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どれほど振りでしょう、、武道館。
昼夜2回公演、1日だけのミュージカルコンサート、「アイ・ラブ・ミュージカルズ」に行ってまいりました。

名作ミュージカルのベストナンバーをオーケストラの生演奏と大スクリーンをバックに、ミュージカルスターが歌う、、、ヨーロッパでは15万人を動員したというライヴステージ。

出演は、ロンドン「オペラ座の怪人」25周年公演コンビのラミン・カリムルーとシエラ・ボーゲス。ピーター・ジョーバックとロンドン「レ・ミゼラブル」25周年記念コンサートのジャベールのノーム・ルイス、日本からは新妻聖子。
演奏は東京フィルハーモニーオーケストラ、、、豪華なコンサートになりました。

本場のミュージカルを観るチャンスはなかなかありませんし、中継映画や日本の舞台でも充分堪能できますが、、全く別次元でした。
オペラ座の怪人のメドレーでは観客の拍手とスタンデイングオベーション、、まさにアイ・ラブ・ミュージカルズ。

by tocochan1011 | 2016-07-11 23:15 | つれづれ | Comments(0)  

和菓子・・・あじさい

九州地方に豪雨のニュース、、、さぞ大変な事と心配になります。
一方 今夏の水不足の予報も。

梅雨時期の鬱陶しさは感じるものの、例年に比べ東京も雨が少ないような。
そんな雨模様のある日、、、お茶友の為にお菓子”紫陽花”を作ってみました。
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実際のアジサイに、グラデーションの色の付いた花ってありましたかしら?
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by tocochan1011 | 2016-06-29 23:23 | つれづれ | Comments(0)  

カラヴァッジョvs若冲・・・

会催中には是非、、と主人に誘われ行ったのはカラヴァッジョ展、、、丁度その前日建築家ル・コルビジュの作品の一つとして世界文化遺産に登録される見通しになった東京・上野の国立西洋美術館。
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その日はたまたま「国際博物館の日」で、常設展が無料開放、、平日なのに大変な人出でした。
無限成長理論??による「螺旋(らせん)型美術館」なのだとか。
建設されたのは基本構成の「ロの字」、ぐるぐる回って元の場所に戻ってくる構造。
主人の説明でたっぷりカラバッジョを堪能し、改めて美術館の中を見てみました。
1959年当時では斬新だったのでしょう、、と思われる内部構成。
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カラヴァッジョ展、充実した内容の常設展、ル・コルビジュの建物、、、一粒で3度美味しい?そんな西洋美術館の次はカフェ等を挟んで次の建物、、東京都美術館。

4月22日から開催、5月24日に閉幕した「若冲展」。
18世紀の京都で活躍した画家伊藤若冲の生誕300年を記念した展示。
メディアで特集が組まれ人気の若冲展。
すごい人出は噂ではなく本当でした。
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私たちは、160分待ちのプラカードの最後尾に3時に並び公園の中をぐるりと芸大の所で折り返し。
入館できたのは5時40分。
その日の午前中は4時間以上の待ちだったそうです。
会期中の累計来場者は44万人を超えたという。
1日当たりの平均入場者数は約1万4700人、、、長蛇の列のはずです。

美術館を出るとすっかり日も暮れて、、、静かな上野の森でした。
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by tocochan1011 | 2016-05-27 21:10 | つれづれ | Comments(1)  

寄せ植え・・・ハンギングバスケット

家から数軒先のフェンスにいつもステキなハンギングバスケット(寄せ植え)が幾つもハンギングされています。
先日も通りかかるとレッスンを受けている方が、、、。
しばらく見学させていただき、午後のレッスンを受けることに。
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用意されていた7種類の花やグリーンが12ポット、ハンギング用植木鉢、土、スコップとレジメ(レシピ?)
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スリットの入った植木鉢の準備、先生のレシピを参考に下から入れ込んでいきます。

見たことはあっても知らない名前が幾つか、、、。
プミラ、カラミンサ、カリブラコア、ニゲラ、ローズゼラニュームetc.
それぞれの特性にあった植え込み、バランス、色調、等
しかも今回は丸く(球状)の仕上げ、、、難易度が高い。

そうして初ハンギングバスケットが出来ました。
さて 我が家の玄関がちょっと美空間に?
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by tocochan1011 | 2016-05-03 12:13 | つれづれ | Comments(0)  

茶筅・・・色糸

お茶、、、抹茶が外国では最近人気のようです。
そのままお茶として、スイーツ、として。
何年も前のベルギー・ブルージュのチョコレート屋さんで買った抹茶のプラリネもそう。

もし気軽にお茶を愉しむのでしたら、茶碗に抹茶と茶筅があれば何時でも何所でも、、ですね。

先日 菱刺しの洋美さんが根津のギャラリーでグループ展?に出品されるとのご案内で、伺ってきました。

陶磁器、染め物、菱刺し、茶筅、、、それぞれ古典的な日本の手仕事が現代の用の美に昇華された、、、そんな主催者の思いを感じ、その中で私が選んだ物が茶筅です。

とじ糸、かがり糸と呼ばれる糸はお祝いのお茶には赤糸が使われたりするようですが、、、。普通は黒や紫の糸が一般的。

今回の茶筅にはピンクやブルーなど特別に色糸で作られていました。


奈良県生駒市高山の伝統工芸 谷村丹後作 ブルー系3色の色糸の茶筅。
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by tocochan1011 | 2016-04-22 10:49 | つれづれ | Comments(0)  

マラソン大会・・・

この季節 日本各地でマラソン大会が開催されています。
東京マラソンが開催された2007年から、主人は毎年抽選申し込み(エントリー)をして一度も当選したことがなく、、フルマラソンは無理と感じたこともあり、ついに申込を諦めたようです。

ラン仲間と今年は久しぶりに21日の青梅マラソンに参加。
50回記念大会と言うことで、参加賞のTシャツや完走者が頂く大判タオルも特別バージョン、、、。

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先日読んだ新聞の記事によると、、走る事は脳にはとても良いそうです。
さて 走れない私は脳トレどうしましょう。

by tocochan1011 | 2016-02-23 19:30 | つれづれ | Comments(0)  

主人と西洋絵画・・・ファン・エイク

十数年前の事です。
初めて訪れたウイーンで、どこに行きたいか何を見たいか主人と話していました。
当時ホノルルマラソンに参加したり、、勤務終了後に皇居を走ったりと主人はさながら
アスリート気分だったと思います。
そんな彼はウイーンの森を歩きたいと、、、私は世界の3大美術館と言われていた美術史美術館でゆっくり絵画鑑賞をと。
結局主人の意向でウイーンの森の散策になりました。

そして翌年 東欧の帰りに又ウイーンに2日ほど滞在。
その時は美術史美術館に、、、何曜日だったでしょうか週1日夜間まで開館の日でした。
まるで貸し切り状態で重厚な造りの建物と、展示されている巨匠と言われる絵画に圧倒されて、でも心地よい陶酔感に浸った思い出があります、。

そんな主人は今では西洋美術の勉強がライフワークの一つになっています。
母校のオープンカレッジで受講したりと、、、人は知らないうちに変わるものですネ。

旅先ではいつも美術館、教会、街角の壁画と、、、絵画や造形物の鑑賞が楽しみの様です。
訪れた美術館はルーブルをはじめ、オルセー、フィレンツェのウフィッツ美術館、エルミタージュ、ボストン、、、などの大規模美術館だけではなく、マグリット、シャガール、ゴッホ、モネなどの美術館や郊外の小さな教会にも。

特にカラヴァッジョに興味があるようで、熱心です。
主人の蔵書の中の、ファン・エイクという画家の本が気になります。
フランドル絵画ではフェルメールがとても人気ですが、いいですね~ファン・エイク
ブルージュの小さな美術館で私たちは彼の代表作を見ているそうですが、、、。

実物に勝るものはないはずですが、、、日本の素晴らしい印刷技術の進歩に驚きです。
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by tocochan1011 | 2016-01-28 20:49 | つれづれ | Comments(0)