栗きんとん・・・

岐阜の松月堂の栗きんとんを頂いた事があります。
マッシュした極上の栗とお砂糖のシンプルな美味しさ、、、。

見た目もよく似た美味しい栗きんとんも先日お持たせで頂きましたが、
そちらは白あんも使われていました。

季節のお菓子、先ずは栗と白あんで作ってみました、、何か物足りない??
栗の渋皮煮を加えてみました。

オリジナルの栗しぐれ、、お薄に合います。

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保存のきく渋皮煮はそのままでもとても美味しい。
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# by tocochan1011 | 2017-11-10 16:42 | 美味しいもの | Comments(0)  

外国人おもてなし語学ボランティア・・・

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東京都は2020年の東京オリンピックに向け、「外国人おもてなし語学ボランティア」を5万人育成する、、、そんなプロジェクトがあるそうです。
海外在住経験か英検2級以上の条件付きと、誰でも受講可能の2種類の講座です。

初めに条件付きのおもてなし講座に申し込んでみました。
倍率10倍以上、、2度抽選に洩れました。

次にもう一つの講座に申し込み、、、抽選に当たった通知が来ました。

最初は午後のみの講議??
つぎからは午前午後のお弁当持ちでの受講。
いろいろの年代(学生からシニアまで)の方と机を並べて。
最終日はひたすらロールプレイング、、、。

実践でどれほど役に立つのでしょう、、。
さらに受講修了者を対象にした「語学ボランティアフォローアップセミナー」があるようです。
そちらも申し込んでみましょうか、、、。

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# by tocochan1011 | 2017-11-07 17:30 | つれづれ | Comments(0)  

秋模様・・・吹き寄せ

ジェットコースターのような気温の変化に、しっとりとした秋を感じている暇もありません。
それでも 多摩川の河原にススキがたなびき色とりどりの野の花が咲いています。
紅葉には早いのですが、、、 お干菓子の雲平(うんぺい)で紅葉を作ってみました。

蓑(みの)の干菓子器に吹き寄せ、、、まだまだ緑の葉っぱも多く秋の先取りです。


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# by tocochan1011 | 2017-10-18 00:48 | つれづれ | Comments(0)  

琉球の帯・・・首里花織

9月は着物では単衣の季節です。

お茶のお稽古にお召の着物に、、、首里織の帯を合わせてみました。
沖縄はロートン織や夏に着た上布など、、織の宝庫のようです。

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花織、浮織と呼ばれる織で模様が浮き出ています。
何種類もの緑を使って、、、私の大切な帯の1枚です。


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茶室での帯どめは控えたいですね、、、後ろに回して見えないように。




# by tocochan1011 | 2017-09-23 14:48 | 着物 | Comments(0)  

見立てで・・・お茶を楽しむ

9月の残暑の残る日、 着物仲間とお道具を見立てでお茶を。
5人5様の見立て道具・・・何でも良いので持ち寄りましょうと提案。
皆様申し合わせたように茶碗と蓋置をお持ちになりました。

茶道での見立ては、千利休が本来は茶道具ではない物を彼の美意識や審美眼で用いたそうです。

場所提供の私は大鉢を水指に見立てて、、普段は玄関やカウンターに飾っていますがこれを使ってみることに。
茶器は結局 棗(なつめ)を。

Mさんのお点前。

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ガラスの足つき鉢と蓋置にはガラスのぐいのみ。
浴衣でいらしたMさんの涼やかな雰囲気にぴったりの取り合わせでした。


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皆様 持ち味に合ったた見立てでステキです。
お菓子は前日に作った浮島に、拙作の葉型足つき皿を見立ててみました。


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合わせの割蓋はサイズが少し違いますネ、、葉蓋が良かったでしょうか。

細長い棗(長棗)は欅の拭き漆、芒(ススキ)の蒔絵に小さな露が螺鈿で。

蓋置にもススキ、、、銘、武蔵野。
武蔵野は、、、秋の草花の萩、桔梗、菊、すすきなどが生い茂る野辺の情景を描き、
「武蔵野は月の入るべき山もなし草より出でて草にこそ入れ」と詠われた古歌の歌意を表したとされます。
特にススキの図柄の茶道具に武蔵野の銘が多いい様に思います。


一足早く秋のお茶、美味しい楽しい時間でした。

# by tocochan1011 | 2017-09-20 15:46 | つれづれ | Comments(0)